Connecting the world with best medical knowledge.

本会は、盛会裡に終了いたしました。当日の参加は、426名となりました。
ご参加いただきました皆様、ご協力いただきました関係者の皆様に厚く御礼申しあげます。

完全リモート参加によるライブ講演会です。
若きPhilips血管撮影装置ユーザーの先生方が、
進化のその先を存分に語り尽くします。

進化のその先へ!
若き達人の作法に学ぶ

ご登壇先生からのメッセージ

  • コースディレクター佐々木 伸也先生

    皆さん、こんにちは。

    この度、PHILIPS EVT SUMMIT@Obenにおきましてコースディレクターを務めさせて頂く事になりました坂総合病院の佐々木です。

    今夜は、血管撮影装置のポテンシャルを存分に引き出して治療をしている先生方にお集まりいただきます。

    EVT治療のまた違った形が提案できるのではないかと思っています。8月4日19時。webを通してお会いできるのを楽しみにしています。

  • 演者早川 直樹先生

    こんにちは。国保旭中央病院の早川です。

    EVT SUMMIT@Obenでは「希釈造影をEVTで使いこなす」をお話したいと思っています。

    この手法が皆様の日常臨床に少しでもお役に立てればうれしく思います。

    学会でお会いする機会は減ってしまいましたが、Webを通して皆さまとお会いできる事を心より楽しみにしています。

  • 演者滝村 英幸先生

    皆さんご無沙汰しております。総合東京病院の滝村です。

    今回は当院の血管撮影装置Azurion7の機能の1つである3DRAを用いた治療をご紹介したいと思っています。

    新しい生活様式ならぬ新しい研究会様式のWebinarも随分と定着してきたように思いますが、

    EVT治療に情熱を傾ける皆さまと、画面超しに交流出来ることを楽しみにしています。

  • 演者原口 拓也先生

    札幌心臓血管クリニックの原口です。

    「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」

    病変を正しく把握することは、何よりも大切なことです。

    画質に拘れば、見えないものも見えてきます。

    穿刺に始まり穿刺に終わるか、はたまた戦死に終わるか。

    小生の画質へのこだわりと、IntraSight IVUS Systemの使用経験とともにお話をさせて頂きます。

    Webを通じて皆様にお会いできますことを楽しみにしております。

  • 特別コメンテーター藤原 昌彦先生

    皆さまこんにちは。岸和田徳洲会病院の藤原です。

    EVTの成功の第一歩は、正確かつ適切な画像から。

    私も毎日フィリップスの造影装置と一緒に頑張っています。

    今回、PHILIPS EVT SUMMITが開催されるとのことで、楽しみにしています。

  • 特別コメンテーター山岡 輝年先生

    松山赤十字病院 血管外科の山岡です。

    ステントグラフトやEVTでの血管造影画像は治療を成否やクオリティを保つ基本ですよね。

    当施設でもカテ室、ハイブリッドルーム共にPhilipsの血管撮影装置を使って治療しています。

    今回は、色々な施設の血管のこだわりや工夫を勉強できる企画で、非常に楽しみにしています。

    Obenでお待ちしてます!

その他のメッセージを見る
  • コースディレクター
    座長・演者
    坂総合病院
    佐々木 伸也先生

  • 演者
    国保旭中央病院
    早川 直樹先生

  • 演者
    総合東京病院
    滝村 英幸先生

  • 演者
    札幌心臓血管
    クリニック
    原口 拓也先生

  • 特別コメンテーター
    岸和田徳洲会病院
    藤原 昌彦先生

  • 特別コメンテーター
    松山赤十字病院
    山岡 輝年先生

コースディレクター
佐々木 伸也先生 坂総合病院 循環器科
演題
早川 直樹先生 国保旭中央病院 循環器内科
「希釈造影剤をEVTで使いこなす」

滝村 英幸先生 総合東京病院 心臓血管センター
「3DRAを使いこなす」

原口 拓也先生 札幌心臓血管クリニック 循環器内科
「僅かな血液も石灰化も見逃さない画質設定と
もしIVUS初心者のスタッフが
Philipsの『IntraSight IVUS System』を使ったら」

佐々木 伸也先生 坂総合病院 循環器科
「フィリップスアンギオ装置でEVT画質にこだわる
+Smart Performanceの有用性」
特別コメンテーター
岸和田徳洲会病院 藤原 昌彦先生
松山赤十字病院 山岡 輝年先生
主催
株式会社フィリップス・ジャパン